本体とクリアケースの間に好きなシール、恋人との写真、旅行の半券など入れている方が多くて、非常におしゃれです。アラサーにもなって若い子と同じことをするのもどうなのか、でも手帳型ケースでオヂに進化するのもまだ早い気がする。
そこで思いついたのがノベルデコ。

どこかで見たことがあるような気はしていたのですが、見た目の地味さに反して、作り方がめちゃくちゃ簡単なのが推しポイント。
やることはこれだけ
- まずは小説の好きなページをコピー機でコピーする。
- クリアケースの内側に合うように紙を切る
これだけです。
わずかなインク代紙代を除けば、ほぼ0円でケースが完成したことになります。ページが嫌になったら、また別のページ差し替えるだけなので、気分転換も一瞬です!
また、”印刷して挟む”という発想から新たなアイデアも生まれそうな気もしなくありません。
派手さはないですが「好きな文章を常に視界に入れておける」って地味にテンション上がりそうじゃないですか?コストなし、手間もなし!読書好きにはかなりおすすめです。
